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CLINICAL REFLEXOLOGISTへのSTEPS!

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しわ

泌尿機能は加齢により低下していくもの。
この辺の反射区のしわも、機能低下と共に増えていくようです。

ということは、泌尿器系の反射区のあたりの足の様子で、新陳代謝の低下(甲状腺チェック!)が起こっているかどうかが判断しやすい、と共に、肉体年齢を想像することができそうです。
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by reflexologist_mo | 2006-03-22 22:52 | ◆足の観察と考察

リフレクソロジーで期待される効果・目的

「歩く」ということが、循環機能の障害をなくし代謝を活性化するのに役立つため、健康を維持するにはとても重要ということは周知の事実でしょう。「足は第二の心臓」といわれ、心臓から流れてくる血液を心臓へ戻すポンプの役目をしています。

歩くこと、つまり、足に刺激を与えることによって、体は以下の機能を果たしていると言えます。

1.足だけではなく、全身の血液循環ならびにリンパの流れを良くする。

2.各器官と反射区は自律神経でつながっているため、刺激により、その働きと流れをよりよく調整する。

3.俗に言われている「イタキモ」な刺激によって、神経伝達物質のサブスタンスPが放出され、毛細血管を拡げることで細胞が活性化します。

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by reflexologist_mo | 2006-03-22 22:40 | ◆期待できる効果や目的

ダイエットに効く反射区

マミレヴィさんのブログ、きれいになるレシピの記事、「YOGAのイベントに参加してきました」で、甲状腺の反射区について触れています。

甲状腺から分泌されるホルモンが、糖質や脂質、ビタミンの代謝を促し、発熱によって体温を調節を行っています。このホルモンの分泌が増えると、代謝が活発になるため太れなくなる体になるようです。これが、甲状腺がダイエットに効く反射区と言われている所以です。

けれども、甲状腺ホルモンが増えすぎると、体温が上昇するため汗をかきやすくなり、心臓が活発となり神経が興奮するので、脈が上がったり、不整脈が起こったり、イライラすることが多くなったりもします。

冷え性の方やストレスの多い方に、甲状腺の反射区の不調が良く見られます。マミレヴィさんが勧めてらっしゃったように、角質があれば軽く削ってマッサージし、やわらかい足裏を目指すよう私もクライアントさんに提案してみようと思います。
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by reflexologist_mo | 2006-03-20 18:28 | ◆Articles

施術までの流れ

リフレクソロジスト仲間から質問があったので、この機会にまとめたいと思います。
(こういうときを利用しないと、ちっともブログのアップにならないね・・。反省~)

笑顔で当たりさわりのない話題でお迎えしたら、椅子に腰掛けてもらい、今日の流れを説明します。初めていらっしゃったクライアントのなかには、リフレクソロジー自体良くわからない、一体全体何をされるんだ~?という場合がたまにあります。ですから、はじめに

『今日は、過去の病歴や手術のなどの経験、生活習慣の様子、今日の不調やリフレクソロジーによって改善したいと思っていることを伺い → リフレクソロジーとは何かという簡単な説明をし、 → サロンにご案内してトリートメントを開始します。』

ということをお話します。

次に、施術をしてはいけない方、施術する際に注意の必要な方の数々の点を確認。場合によっては丁重にお断り、または延期をしなくてはいけないこともあるでしょう(とりあえず、私はそういうクライアントさんにはお会いしてません。ほっ)。

過去の病歴、手術の経験に続く生活習慣については次のことを聞いています。
1.睡眠について: 睡眠時間、就寝時間、途中目が覚めるかどうか、満足しているかどうか、昼寝はするかどうか(←イタリア人には必須)

2.食事の習慣とその内容:規則的かどうか、アルコールを摂取する頻度と量、食事のバランス、スナックなどの間食

3.エクササイズやスポーツについて:内容と頻度 汗をかくかどうか

4.アレルギーがあれば

5.飲んでいる薬やサプリメント

6.利き手

7.視力の状態;メガネやコンタクトレンズはあっているか

8.コンピューターの利用頻度

9.運転する頻度

10.趣味や自由時間にやっていること:座り姿勢が多いのか、人と会って気分転換をはかっているかなど。

11.タバコを吸うかどうか

12.今日の不調や改善したいと思っていること:状態やいつから不調になっているか

これらの質問は、施術してみたあとの考察やアドバイスを考える際に参考となる重要な情報源となります。例えば、胃がイタイ=ストレスを抱えているから、と単的に結論を出すだけでなく、座り姿勢が多い仕事だとか、同じゾーンにある首にも不調があるみたい、とか、仕事でも家庭でも忙しく常に緊張しているためか呼吸が浅いな、とか、いろいろなことが考えられます。

その後、リフレクソロジーとはなにか、という説明を簡単にし、質問があればそれに答えます。答える際に、過去の施術の例などをあげると分かりやすいみたいです。また、ゾーン セラピーについてお話しするときに、「串」を放射状にいくつも重ねて「同じゾーンにある内蔵はお互いにこのようにバランスを取っているんですよ」と説明すると、ものすごく良くわかるようです。

「では、はじめましょう。途中、寒くなったり、暑くなったり、気分が悪くなったり、トイレに行きたくなったらご遠慮なく言ってください(詳しくは考えられる施術中のクライアントの反応を参照。)片足XX分、合計でXX分かかります。」
と説明。
そしてサロンへお通しして、ショートパンツに着替えてもらい、開始です。
トリートメント中はなるべく会話は必要最小限にし、リラックスした雰囲気をつくりたいので、説明するべきことはコンサルテーション中に済ましておきます。
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by reflexologist_mo | 2006-03-20 00:27 | ◆施術前に・・

偏頭痛 migraine その2

偏頭痛の症状や原因についてはたくさんのサイトや本が世に出されていますが、Wikipediaが具体的かつ分かりやすい構成で説明されているなと思いました。

彼女の場合、仕事が座り姿勢の多い内容で、車の運転をよくすること、呼吸が常に浅いこと、肩背中腰がバキバキに硬いこと(本人はあまり気にしていない)、など・・・から、筋緊張性の偏頭痛なのかな、と考察。遺伝、ということだけで片付けてしまうのはちょっと悲しいのでね。

朝、夜、できるだけでいいので頭を空っぽにして深呼吸をすること
 (↑気持ちをリラックスさせる最初のエクササイズとして)
水(紅茶やコーヒーではなく、水)を良く飲むように気をつけること
 (↑一度何かを始めたらなかなか休憩をしていない様子だったので。
   おそらくトイレにもあまり立っていないのかも、という予想もあって。)

ということを実行してもらって、4回目の施術のあと4日おいて会うと「ゆうべ小さいのが来ただけだった」とのこと。トイレにも良く行くようになったと言っているので、毒素ちゃん退散しているのかもしれません。
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by reflexologist_mo | 2006-03-01 02:07 | ◆ケーススタディー