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CLINICAL REFLEXOLOGISTへのSTEPS!

reflexfeet.exblog.jp

カテゴリ:◆Zone Therapy( 2 )

手+腕+肩 = 足+脚+腰

リフレクソロジーは、足、手、耳、目に反射区があるという理論だけに留まりません。肩を含んだ上肢と腰を含んだ下肢が相関関係にある、という考えも含みます。フィッツ・ジェラルドのゾーンセラピーにも説明がしてあります。("SUGGESTED TREATMENT" where Figure 50 indicates)

例えば

f0011208_1395733.gif右の膝に神経炎がある場合、右の肘に痛みを感じやすいところがあり、そこを10分ほど刺激してあげると改善が見られることがあります。

f0011208_1395733.gif逆に、肘に何らかの問題があれば、膝が対応する箇所となります。

f0011208_1395733.gif手首は足首に

f0011208_1395733.gif肩こりには腰を

f0011208_1395733.gif腰痛には肩への深い刺激を

f0011208_1395733.gif右側には右側が、左側には左側がそれぞれ対応します。

ユーナス・イングハムによると、足へのリフレクソロジーと組み合わせることによって、関節のむくみや痛みを和らげることができるとのことです。即効性がでることもある、とも。

参考文献:
「リフレクソロジーの事典 足から心と体のセルフヒーリング」
塩瀬静江 著  東京堂出版

「Stories the Feet Can Tell Thru Reflexology」
「Stories the Feet Have Told Thru Reflexology」
Eunice D. Ingham with Revisions by Dwight C. Byers
Ingham Publishing, Inc.

「ZONE THERAPY - Relieving Pain At Home」
Wm. H. Fitzgerald, M.D.
Edwin F. Bowers, M.D.
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by reflexologist_mo | 2007-09-17 01:54 | ◆Zone Therapy

Zone Therapy ゾーン セラピー 

f0011208_19353832.jpgDr. William Henry Hope Fitzgeraldが、体の表面および耳鼻咽喉科領域において、圧を加えることで体のほかの部位の痛みを和らげる、もしくは無くする事ができる、という「麻酔的効果」の研究を行いました。これは「Zone Therapy or Relieving Pain in the Home」にまとめられています。

ゾーンとは、まず脊椎を中心に体を左右5本ずつに分けることで、体を縦10本のエネルギーゾーンに区切ることができるというものです。ひとつのゾーンの中ではすべての部分がつながってお互いに影響しあっているのです。つまりこのゾーンセラピーの理論によると、体の一部が緊張すると、同じゾーンの残りの部位に影響が及ぶということです。同様に、不調の箇所のあるゾーンに刺激を与えて滞りを流すことにより、同じゾーン内にある臓器や器官の滞りまでも流されることになります。

内臓や器官はゾーンをまたがって位置しています。また、それらは相互に関わりあいながら機能しています。ですから、肩のあるゾーン5に不調を感じたとしても、肩との関わり合いを考慮してゾーン1からゾーン5まで左右すべてのゾーンを刺激し、全体の流れをスムーズにすることが、心身のバランスと活性化へつながるということになります。

参考サイト
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by reflexologist_mo | 2005-12-01 19:35 | ◆Zone Therapy