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CLINICAL REFLEXOLOGISTへのSTEPS!

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血小板が少ない状態

施術してはいけない状態(禁忌)もしくは、注意が必要なことのひとつ

血小板減小症、もしくは血小板が少ない状態の場合

以前に紹介した記事「The First International Symposium on Reflexology and Cancer」でも指摘がありましたが、血小板が少ないと青あざができやすくなります。

血小板が少ない状態にあるのは、例えば
*抗凝固剤(ヘパリン heperine アスピリンasprinなど)を服用している
*抗不整脈剤 (キニジン quinidineなど)を服用している
*血液の疾患(白血病、貧血、骨髄など)を持っている
*心肺の手術(バイパス手術など)の履歴がある
*HIVに感染している
*肝臓の疾患(肝硬変など)を持っている
*腎臓の疾患(溶血性尿毒症など)を持っている
*癌の化学療法中(マイトマイシンなど)である

手足の表面に茶色の斑点があれば、要注意。
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by reflexologist_mo | 2010-12-09 02:30 | ◆施術してはいけない場合
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