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CLINICAL REFLEXOLOGISTへのSTEPS!

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リフレクソロジストよ、どんどん書くためのコツの伝授

前回、リフレクソロジストにとって書き綴ることがなぜ意味のあることなのかについて触れました。今回はどのようにはじめたらよいのかということについてです。その方法とは、実に簡単で驚くほどなのですが、反面、詐欺的に難しくもあることです。それは、単に始めるだけ。

第一に、ペン、鉛筆を持つか、コンピューターのキーボードに向かって始めることです。これが実は私からあなたへ伝えられる最高級のアドバイスなのです。始めようと思っている人の多くは結局始めないからです。

これは私が父から伝授されたアドバイスです。とにかく書き始めること。完璧じゃなくていいんです。何か書き留め、とにかく書き出し書くというプロセスの始まりを始めるのです。書き終えた後に、あなた自身かもしくは誰かによって編集することは可能です。もしくは後から削除したり破棄したりするかもしれませんが、とにかく始めることです。頑張って!!!

第二に、止めてはいけません。観察したことや考察したことを常に書き留めていれば、伝えたいことを書くのがだんだんに難しくなくなります。記録というのは習慣化させるのに最も優れた方法です。メモ帳をポケットに忍ばせてことごとくメモを取ることでも良い方法でしょう。クレヨンでも何でも使って、とにかく書き続けるのです。

第三に、考えをマインドマップの形で繋げていきます。マインドマップ "Mind mapping"でグーグル検索すると膨大な情報がでてきます) 突然書き始めようと思ったら、マインドマップを利用すると良いでしょう。紙を広げて中心となる考えを真ん中に書きます。それからこの中心となる考えに沿っていると思われるアイディアを、枝分かれさせて書くのです。

第四に、好きな記事を見つけて、なぜそれが好きなのか考えるのです。分解してみて研究し、その記事のどんなところにあなたが魅かれるのか。その記事は、新聞、書籍、ブログからでしょうか。あなたの好みの記事はどんなものなのでしょう。著者では好きな人はいますか。

第五に、あなたの熱意のあることとは?どんなことについて意見を述べたいですか?興味、関心のあることは?関心をそそられることは何かと聞かれたら?他のリフレクソロジストが知って欲しいと思うことを観察したことがありますか?リフレクソロジーのテクニックについて伝えたいことはありませんか?難しいケースを克服した経験はありませんか?あなたにとって取るに足らないような小さな発見でも、誰かにとっては何かの啓示になったり、もしくは大きな価値に値することもあることを頭の隅に入れておきましょう。

例えば私の場合、何年にも渡って尾骶骨損傷を見付ける方法を観察していました。授業でチラッとその話をしたことがあったのですが、このクラスの生徒の関心がかなり高まり、このテクニックを発見することに熱中したものです。この観察の体験によってMyReflexologist Says: Feet Don't Lie という本を執筆するまでに至り、また The Complete Guide to Foot Reflexology の改訂に役立ち、さらに足の特徴の発見のための体系化にも役立ったのです。現在もこのテーマは続行しています。

さあ今度はあなたが始める番です。
どんなことについて伝えたいと思いますか?

Source : Reflexology Live "How To Be a Refleoxlogy Writer" Sept 27 2010
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by reflexologist_mo | 2010-09-29 00:23 | ◆リフレクソロジストとして
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