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CLINICAL REFLEXOLOGISTへのSTEPS!

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健康遊歩道

健康遊歩道(けんこうゆうほどう)とは、足裏に刺激を与えることで様々な効果をもたらすことを目指している遊歩道のこと。
正式名称はともかくとしても、この類の遊歩道は広くアジアの各国に見られる。古くから日本の公園などには、名称や規模はともかくとして、人々が素足で歩いて足裏を刺激することを期待して造られているコーナーなどは多々存在している。
なお、これに関連して、資生堂開発株式会社の公式ページによれば、「若石(じゃくせき)健康法の原理をもとに」しており、「特許 第2133672号を取得」済みで、2007年の段階で「全国市町村公営施設など約200ヶ所に設置」、とされている。[1]
ヨーロッパなどではこれに類するものとして、Barefoot park(ベアフット・パーク、あえて翻訳すれば「はだし広場」「はだし公園」)という概念・施設があり、裸足で歩きまわることを前提として清潔に保たれている

ウィキペディア「健康遊歩道」より

健康遊歩道ファンという方もいて、ここにサイトを見つけました。健康遊歩道マップまでもご自身で作られています。

こちらの健康遊歩道ファンの「にいやんねえやん」さんもサイトでおっしゃっている通り、資生堂が社員の健康ために開発した遊歩道を手がけた会社、NIPPOで自宅に設置できる健康遊歩道を販売しているようですがお気軽に設置できるような金額ではないようです(私も欲しいと思ったのですが・・)。リンクはこちら

さらに、アメリカのリフレクソロジストKunz氏がThe Reflexology Path セットを開発。こちらはゴム製(?)のマットにさまざまな大きさをした小石がはめ込んであるらしいです。こちらはオンラインプライスで$19.95。

リフレクソロジーセラピーと健康遊歩道。同じようでいてそれぞれ利点、不利点、もしくは強みと弱みに違いがあります。例えば、リフレクソロジーセラピーでは、セラピストの指を通してかすかな刺激を足に受けるだけでも神経系統を通して受ける影響は想像以上なことがあります。セラピストがクライアントの反応や足から感じることもセラピーの重要なファクターです。健康遊歩道を歩いているときには、全体的に足への刺激が強いので、細やかな刺激や体内での反応に気づきにくいかもしれません。健康遊歩道は、セラピーというよりは自己健康法的に続けられるスポーツのようなものかもしれません。

実際、足の裏への刺激グッズをひっくるめて「リフレクソロジー云々」と呼ぶことに、嫌悪感を表すプロのリフレクソロジストも少なくはありません。
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by reflexologist_mo | 2009-09-16 20:03 | ◆Articles
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